塩狩旅行記
北海道 北の国の遅い冬明け@風花(2006年4月)(by すずかさん)
まだまだ寒い北海道美瑛に週末ドライブに行ってきました。
4月中旬なのに、丘はまだ雪化粧。
白金温泉の方まで行くと、積雪まだ何メートルも残ってました。
日本って広いんですね〜。
今年は冬明けが遅くて農家の皆さんが困っているそうです。
美瑛では白い雪の下にのぞく茶色の土、そしてその上に芽吹く緑の草。と素敵なコントラストを見せてくれました。
一日も早く雪が解けて農家の皆さんが種まきできるようになればいいのになー。
♪はーるよ来い、はーやく来い♪
と歌いたくなる週末でした。
☆旅行形態:個人旅行
☆航空会社:JAL Yクラス
☆お世話になったホテル:ペンション風花
平渓線(by Takahideさん)
昨年台風のために運休で乗車できなかった平渓線に乗りに行きました。この時期は天候に恵まれていないため、この日も途中から雨に降られてしまいました。
北海道 あこがれの北海道ツーリング(思い出日記1990年夏)(by すずかさん)
「親の心子知らず」そんな言葉がありますが、当時の私はまさにその言葉の通りの”女の子”でした。
そんな私に最高のお供がある日来ました。
250CCの中型バイクCBR。私の呼名シャダイカグラ号。略してカグラ。
学校へ行く時間を削って六甲山でバイクの練習をし、夕方はそのままバイトへ。
そうやって、練習しお金を貯めてある日「北海道行ってくるわ」と旅立つ私。
親からの条件は?野宿しない?ちゃんと電話する。なに?うざい。
すずか「別にええやん。金無いねんから駅で寝てもええんちゃうん?夏やし死ねへんって。」
母「あかん!一応あんた女やねんで。わかんとんか?」
すずか「わからへんわ。なんで女やからって野宿したらあかんねんな?ほんなら、野宿せんかったら行ってもええねんな?」
母「そうや。野宿はあかんで。それと電話くらいできるわな。」
大量のテレフォンカードを持たされ、バイトで貯めた若干のお金とあふれんばかりのワクワク感を持って、北の大地・北海道へ愛車カグラと向かいました。
15年経って思うこと.....本当に手のかかる娘でしたな。私って。。
三浦文学を訪ねて(by 雪おとこさん)
旭川を代表する作家 三浦綾子。三浦文学のテーマは「ひかりと愛といのち」信仰の深さから生まれる三浦文学は、いつまでもその光りと輝きを失わない。三浦綾子の作品はほとんど読んでいる雪おとこが三浦文学を訪ねます。
和寒B級グルメの旅(by 雪おとこさん)
旭川から稚内に至る国道40号線を、旭川から塩狩峠を車で北上すること約40分で和寒町に到着する。この町は天塩岳の山麓に位置する農業の町である。米はもちろん、かぼちゃ、じゃがいも、キャベツ等の産地として知られている。つい、素通りしてしまう和寒町のB級グルメを紹介します。写真は和寒米の貯蔵施設です。